8月24日の記念日
バニラヨーグルトの日
カテゴリ
食べ物・飲み物制定:日本ルナ株式会社(2008年)
由来・理由
乳製品を手がける日本ルナ(1964年に関西ルナ株式会社として大阪市で創業、2001年に現社名へ変更)が、自社の「バニラヨーグルト」にちなんで2008年に制定。「バ(8)ニ(2)ラヨ(4)ーグルト」と読む語呂合わせが日付の由来とされる。商品は1993年に発売された。
雑学・小話
ヨーグルトは、牛乳を乳酸菌の力で発酵させて作る食品で、ほどよい酸味となめらかな口あたりが特徴だ。そこにバニラの甘い香りを合わせたバニラヨーグルトは、デザートのような味わいで、子どもから大人まで親しまれてきた。 2018年8月24〜26日には、バニラヨーグルト発売25周年と記念日制定10周年を記念し、東京・六本木のアマンドに期間限定カフェ「VANILLA YOGURT CAFE」がオープンしたと伝えられる。会場では1日300個限定でバニラヨーグルトフラッペが無料提供され、来場者は7種類のトッピングとフルーツソース2種類から好みの組み合わせを選べたほか、コラボメニューも販売されたという。 この記念日は、そんなバニラヨーグルトのおいしさを味わう日とされる。そのまま食べるだけでなく、果物やシリアルを添えたり、料理に使ったりと、楽しみ方はさまざまだ。手軽に取り入れられる一品として、食生活に彩りを添えてくれる。
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