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86日の記念日

バルーンの日

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企業・業界制定:株式会社アップビートバルーン(2018年)

由来・理由

「バ(8)ルー(6)ン」の語呂合わせにちなみ、バルーン装飾やバルーン電報を手がける株式会社アップビートバルーンが制定し、2018年(平成30年)に日本記念日協会から認定・登録された。普段は伝えにくい感謝やお祝いの気持ちを、バルーンとともに届けてほしいという願いが込められている。

雑学・小話

バルーンは誕生日・結婚式・開店祝いなど、人生の節目を彩る装飾として親しまれている。ふわりと浮かぶ姿や色とりどりの華やかさには、その場の空気を一瞬で明るく変える力があり、言葉にしづらい祝福の気持ちを形にしてくれる。 風船の歴史は意外と古く、19世紀には天然ゴム製のものが作られていた。現在主流の細長く加工できるバルーンが普及したことで、動物や花などをかたどる「バルーンアート」が大道芸やパーティーの定番として広まった。近年はヘリウムガスで浮かべる装飾や、メッセージを添えて贈る「バルーン電報」など、用途も多彩になっている。 バルーンの魅力は、贈る人と受け取る人の双方を笑顔にするところにある。SNSの普及とともに、記念日の写真映えする演出としても人気が高まっており、感謝や祝福を視覚的に伝えるコミュニケーションツールとして定着している。

企業・業界の記念日が語る歩み

企業・業界の記念日は、ひとつの商品やサービスが世に出た瞬間を記念して制定されることが多く、その裏には開発に携わった人々の試行錯誤の歴史があります。語呂合わせで親しみやすい日付が選ばれることも多く、消費者にとって身近な形で企業の歩みを知る機会になっています。当たり前のように使っている商品も、最初は誰かの挑戦から始まりました。記念日を通じてその成り立ちに触れると、日々の暮らしを支えるものへの見方が少し変わってくるかもしれません。

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