5月11日の記念日
ご当地キャラの日
カテゴリ
文化・芸術制定:一般社団法人日本ご当地キャラクター協会(2014年)
由来・理由
「ご(5)とう(10)ち(1)」の語呂合わせにちなみ、滋賀県彦根市に本部を置く日本ご当地キャラクター協会が2014年に制定。地域活性化を目指し、全国のご当地キャラクター同士の連携強化と情報発信を促進することを目的とする。
雑学・小話
ご当地キャラとは、地域・自治体・商品などのPRのために作られたマスコットキャラクターの総称。くまモン(熊本県)・ひこにゃん(滋賀県彦根市)・せんとくん(奈良県)などが代表的存在だ。2010年代の「ゆるキャラブーム」を経て各地で新キャラが続々と誕生し、日本ご当地キャラクター協会の登録数は2017年時点で252体に達した。非登録キャラも含めると数千体が存在するとされる。2013年にはハウステンボスで100体以上が参加する「世界最大のマスコットダンス」がギネス世界記録として認定されており、日本独自のキャラクター文化が世界的な注目を集めている。
文化・芸術の記念日が映すもの
文化・芸術の記念日は、作品や表現が生まれた瞬間、あるいはそれを支えた人々の功績を称えるために制定されています。音楽、文学、美術、伝統芸能など分野は幅広く、それぞれの記念日をたどると、その時代の空気や作り手の情熱が浮かび上がってきます。文化は一朝一夕には生まれず、多くの手によって受け継がれ、磨かれてきたものです。月を見上げて美しさを感じる心もまた、こうした文化的な感性の延長線上にあります。記念日をきっかけに、少し立ち止まって作品や表現に触れてみるのも良い時間の過ごし方です。
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