1月3日の記念日
元始祭・ひとみの日
カテゴリ
健康・医療
由来・理由
「ひと(1)み(3)」の語呂合わせで1月3日は「瞳の日」(ひとみの日)とも呼ばれる。日本眼科医会が制定し、目の健康について考える機会とした。
雑学・小話
日本人の近視有病率は世界でも高い水準にある(成人の約50〜60%)。スマートフォンやPC画面を長時間見る「デジタルアイストレイン」(眼精疲労)が社会問題化しており、「20-20-20ルール」(20分ごとに20フィート=約6m先を20秒見る)が推奨されている。視力矯正では眼鏡・コンタクトレンズに加え、レーシック手術やICL(眼内コンタクトレンズ)手術が普及している。
健康・医療の記念日が伝えること
健康・医療にまつわる記念日は、専門家だけでなく私たち一人ひとりが自分の体と向き合うためのきっかけとして生まれています。特定の病気の啓発や検診の呼びかけ、心身のケアへの気づきを促す日など、その目的はさまざまですが、共通しているのは「気づいたときが始め時」というメッセージです。忙しい毎日の中では、体の小さなサインを見逃してしまいがちです。月の満ち欠けが静かに体調のリズムと重なると言われるように、自分のペースを大切にしながら整えていく姿勢が、長く健やかに過ごすための土台になります。
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