5月5日の記念日
かみ合わせの日
カテゴリ
健康・医療制定:日本咬合学会
由来・理由
日本咬合学会が「5(ゴ)・5(ゴ)」の語呂合わせから5月5日を「かみ合わせの日」に制定。かみ合わせ(咬合)が全身の健康に深く関わることを広く知ってもらうための啓発記念日。
雑学・小話
かみ合わせの乱れは頭痛・肩こり・腰痛・めまいなど全身に影響することがある。特に成長期の子供のかみ合わせチェックは重要で、こどもの日に設定したことには将来の健康への意識を高める意図がある。現代人は軟らかい食事が多くなり、顎の筋力低下やかみ合わせの問題が増加傾向にある。よく噛むことは脳への血流を増やし認知機能にも良い影響を与えるとされ、「よく噛んで食べる」習慣を改めて見直す日として歯科業界で広く周知されている。
健康・医療の記念日について
健康・医療に関する記念日は、病気の予防や正しい知識の普及を目的に制定されたものが多くあります。特定の疾患への理解を広めるための啓発デー、検診や予防接種の大切さを呼びかける日、心と体のケアに目を向けるための日など、いずれも私たちの暮らしの土台である「健康」を見つめ直すきっかけとなります。日付の多くは、関連する数字の語呂合わせや、医学史上の出来事にちなんで定められています。慌ただしい毎日の中では、つい後回しにしてしまいがちな体のサイン。記念日はそれに立ち止まって耳を傾ける合図になります。月の満ち欠けが心身のリズムに影響すると言われるように、自分の体調の波を知り、無理のないペースで整えていく姿勢が、健やかな日々につながっていきます。
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