6月19日の記念日
プログラミング教育の日
カテゴリ
企業・業界制定:株式会社ロジカ・エデュケーション(2022年)
由来・理由
「ロ(6)ジッ(1)ク(9)」の語呂合わせから、プログラミング教材・教室を運営する株式会社ロジカ・エデュケーションが6月19日を「プログラミング教育の日」として制定し、日本記念日協会が認定・登録した。
雑学・小話
2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化され、2021年度には中学校、2022年度からは高校でも「情報Ⅰ」が必履修科目となった。株式会社ロジカ・エデュケーションは、プログラミング教育の重要性を社会に広めるためにこの記念日を制定した。「ロジック(論理)」の語呂合わせには、プログラミングが論理的思考力を育む点への期待が込められている。プログラミングは指示書(コード)を書いてコンピュータに作業させる技術で、問題を細分化して順序立てて解決するアルゴリズム的思考が身につくとされる。国際的には1980年代から子ども向けプログラミング言語「Logo」が開発され、近年では「Scratch」「Hour of Code」など視覚的に学べる入門ツールが充実している。AIの普及により、プログラミングリテラシーは現代社会を生き抜く基礎スキルとして、語学力に並ぶ重要性を持つようになっている。
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