6月19日の記念日
ロマンスの日
カテゴリ
社会・国際制定:日本ロマンチスト協会(2008年)
由来・理由
「ロ(6)マンティ(1)ック(9)」の語呂合わせから6月19日を日本ロマンチスト協会が「ロマンスの日」として制定し、日本記念日協会が認定・登録した。
雑学・小話
日本ロマンチスト協会は、長崎県雲仙市愛野町を拠点に「ロマンチストの聖地」を掲げて愛とロマンを普及する活動をしている団体だ。「ロマンスの日」は、本当に大切なパートナーとの仲が末永く続くよう、この日に非日常的な演出を通じて二人の関係にときめきを取り戻すことを目的に制定された。雲仙市愛野町では毎年「ジャガイモ畑の中心でロマンスを叫ぶ」イベント(通称:ジャガチュー)が開催され、参加者が愛する人への思いを高らかに叫ぶ。6月は梅雨の季節ながらも、ジューンブライド(6月の花嫁)という言葉が示すように、欧米では結婚にふさわしい月とされてきた。日本でも6月の雨上がりに恋人と並ぶ風景は風情があり、ロマンスの日は季節とともに恋愛の喜びを再確認する機会となっている。
社会・国際の記念日について
社会・国際に関する記念日は、平和・人権・教育・福祉・国際協力といった、よりよい社会を築くためのテーマを掲げています。国連をはじめとする国際機関が定めた世界規模の記念日も多く、世界中の人々が同じ日に同じ課題へ思いを寄せる機会となっています。日付は、歴史的な宣言や条約の採択日、象徴的な出来事にちなんで決められることがほとんどです。こうした記念日は、ふだんは遠く感じられる社会の課題を、自分ごととして考えるきっかけを与えてくれます。一人ひとりの小さな関心や行動が集まることで、社会は少しずつ変わっていきます。月が満ち欠けを繰り返しながら確かに巡るように、地道な歩みの積み重ねが、やがて大きな変化を生み出していくのです。
ロマンス恋愛パートナー語呂合わせ雲仙市ジューンブライドときめき
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