7月8日の記念日
ビヤホールの日
カテゴリ
食べ物・飲み物
由来・理由
1899年(明治32年)7月8日、銀座に日本初のビアホール「恵比寿ビヤホール」が開業したことを記念した日。
雑学・小話
恵比寿ビヤホールは、日本麦酒醸造会社(現・サッポロビール)が銀座6丁目(現在の銀座ライオン付近)に開いたもので、開業当日は大行列ができるほどの盛況だったとされる。当時のビールは輸入品が主流で高価だったが、国産ビールが手ごろな値段で飲める場として庶民に歓迎された。ビール大ジョッキ1杯が当時の食事代1食分に相当したという記録もあり、庶民にとっての贅沢な楽しみだった。その後ビヤホール文化は日本全国に広まり、夏の風物詩として定着した。現在も「銀座ライオン」はビヤホールの老舗として営業を続けており、開業120年以上の歴史を誇る。
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