4月22日の記念日
アースデー(地球の日)
カテゴリ
自然・環境制定:アメリカ・上院議員ゲイロード・ネルソン(1970年)
由来・理由
1970年4月22日、アメリカの環境保護活動家や学生が環境問題への関心を高めるために始めた運動。現在は国連も公認する国際的な環境の日。
雑学・小話
1970年の第1回アースデーには約2,000万人のアメリカ人が参加し、この年にアメリカで環境保護庁(EPA)が設立された。現在では世界193カ国以上、約10億人が参加する世界最大の市民環境運動となっている。日本でも東京・代々木公園などで毎年大規模なイベントが開催される。アースデーのシンボルカラーは地球の海と陸を表す「青と緑」。
自然・環境の記念日について
自然・環境に関する記念日は、地球の豊かさを守り、次の世代へ受け継いでいくための行動を呼びかけるものです。森や海、生き物、水、空気といったかけがえのない資源に目を向ける日、環境問題への理解を深める日、自然の恵みに感謝する日などがあります。多くは、関連する国際的な取り組みや、自然保護の歴史的な出来事にちなんで定められています。月の満ち欠けや潮の満ち引きが示すように、私たちの暮らしは大きな自然のリズムの中に組み込まれています。記念日をきっかけに、身近な自然に目を向けたり、暮らしの中の小さなエコを意識したりすることは、その大きな巡りへの敬意を取り戻す一歩です。自然とともに生きる感覚は、月を見上げる時間からも静かに育まれていきます。
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