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115日の記念日

いちごの日(いちご記念日)

カテゴリ

食べ物・飲み物

由来・理由

「いち(1)ご(5)」の語呂合わせで1月15日。また、高校受験シーズンを控えた中学3年生(15歳)を応援する「いちご(15)世代」とも掛けた記念日という意味もある。

雑学・小話

日本のイチゴは品種改良が盛んで、「あまおう」(福岡)・「とちおとめ」(栃木)・「紅ほっぺ」(静岡)・「スカイベリー」(栃木)など多数のブランドがある。イチゴの生産量は栃木県が長年日本一を誇り、「とちぎのいちご」は全国ブランド。1月〜3月がイチゴの旬の時期で、クリスマスケーキ用のイチゴは12月に最も高値がつく。日本のイチゴ狩りは農業観光として外国人観光客にも人気が高い。

食べ物・飲み物の記念日について

食にまつわる記念日は、日本でもっとも数が多いジャンルのひとつです。語呂合わせで日付が決められたもの(たとえば「11(いい)」や「29(にく)」など)、旬の食材が出回る季節に合わせたもの、業界団体が消費拡大を願って制定したものなど、その成り立ちはさまざまです。背景には、その食材や料理がたどってきた歴史、産地の人々の思い、そして食文化を次の世代へ伝えたいという願いが込められています。記念日をきっかけにいつもの食卓を少し見直してみると、何気なく口にしているものの奥深さに気づくはずです。旬を意識して食材を選ぶことは、月のリズムに合わせた暮らしと同じように、自然の巡りと自分の体を結び直す小さな実践でもあります。

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