10月19日の記念日
住育の日
カテゴリ
企業・業界制定:日本健康住宅協会
由来・理由
「じゅう(10)いく(19)」(住育)の語呂合わせと、10月が「住宅月間」であることにちなみ、NPO法人日本健康住宅協会が制定した記念日。
雑学・小話
「住育」とは、住まいに関する知識や、良い住まいを見抜く力を身につけ、健全で快適な住生活を実践できる人を育てるという考え方だとされる。家づくりや部屋選びは、間取りや価格だけでなく、日当たりや風通し、素材の安全性など見るべきポイントが数多くあるといわれる。日本健康住宅協会は、住まいづくりに関わる知識を広めることで、住む人の健康や暮らしの質を高めることを目指しているという。子どもの頃から住まいについて学ぶ機会を持つことは、将来自分の住まいを選ぶときの判断力につながるとされる。この日をきっかけに、今の住まいを見直してみるのも良いかもしれない。
企業・業界の記念日が語る歩み
企業・業界の記念日は、ひとつの商品やサービスが世に出た瞬間を記念して制定されることが多く、その裏には開発に携わった人々の試行錯誤の歴史があります。語呂合わせで親しみやすい日付が選ばれることも多く、消費者にとって身近な形で企業の歩みを知る機会になっています。当たり前のように使っている商品も、最初は誰かの挑戦から始まりました。記念日を通じてその成り立ちに触れると、日々の暮らしを支えるものへの見方が少し変わってくるかもしれません。
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