10月19日の記念日
ほめ育の日
カテゴリ
社会・国際制定:ほめ育財団(2016年)
由来・理由
同財団代表理事の原邦雄氏が「ほめ育」の活動を始めた2007年(平成19年)10月19日にちなみ、2016年(平成28年)にほめ育財団が制定した記念日。
雑学・小話
「ほめ育」とは、叱るのではなく、ほめることを通じて相手の可能性を引き出そうとする教育・人材育成の考え方とされる。子育てや学校教育の現場だけでなく、企業の人材育成にも取り入れられている手法だという。ほめることは単に甘やかすことではなく、相手の行動や努力の過程に目を向け、具体的に言葉で伝えることが大切だとされる。ほめ育の日には「一日一ほめ」を合言葉に、身近な人や自分自身へのほめ言葉を意識してみることが呼びかけられているという。日々の生活の中でほめ言葉を交わす習慣は、家庭や職場の雰囲気を和らげるきっかけになるかもしれない。
世界とつながる記念日
社会・国際に関する記念日は、世界中の人々が同じ課題に目を向けるために制定された、いわば「地球規模の呼びかけ」です。平和、人権、教育、福祉といったテーマは国境を越えて共通する願いであり、国連をはじめとする国際機関が主導して定めたものが多く見られます。歴史的な宣言や条約の採択日が由来になっていることも多く、日付そのものに重みがあります。月が満ち欠けを繰り返しながらも確かに巡り続けるように、社会の課題も一朝一夕には解決しませんが、地道な歩みが未来を変えていきます。
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