10月19日の記念日
レッカーの日
カテゴリ
社会・国際制定:全日本高速道路レッカー事業協同組合(2020年)
由来・理由
「トー(10)イング(19)」(towing=けん引)の語呂合わせにちなみ、全日本高速道路レッカー事業協同組合が2020年(令和2年)に制定した記念日。
雑学・小話
高速道路上での事故や故障車の対応にあたるレッカー車は、二次事故を防ぐためにも欠かせない存在とされる。悪天候や夜間、渋滞する道路上での作業は危険を伴うことも多く、高度なけん引技術と安全管理が求められるといわれる。近年は災害時の緊急支援活動にもレッカー事業者が協力するケースが増えているとされる。レッカーの日は、こうした縁の下の力持ちともいえる仕事の重要性を広く知ってもらい、業界の人材育成や技術向上につなげることを目的として制定されたという。高速道路で作業中の車両を見かけたときは、速度を落とすなど配慮を心がけたい。
世界とつながる記念日
社会・国際に関する記念日は、世界中の人々が同じ課題に目を向けるために制定された、いわば「地球規模の呼びかけ」です。平和、人権、教育、福祉といったテーマは国境を越えて共通する願いであり、国連をはじめとする国際機関が主導して定めたものが多く見られます。歴史的な宣言や条約の採択日が由来になっていることも多く、日付そのものに重みがあります。月が満ち欠けを繰り返しながらも確かに巡り続けるように、社会の課題も一朝一夕には解決しませんが、地道な歩みが未来を変えていきます。
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