9月25日の記念日
主婦休みの日
カテゴリ
社会・国際制定:株式会社サンケイリビング新聞社(2009年)
由来・理由
株式会社サンケイリビング新聞社が読者アンケートをもとに2009年に制定し日本記念日協会が認定。年3回(1月25日・5月25日・9月25日)設けられた記念日で、9月25日は夏の疲れとシルバーウィークの家族サービスが重なる時期、主婦が一息つけるよう設定された。
雑学・小話
「主婦がリフレッシュすることで家族が元気に、日本が元気に」をコンセプトに生まれた記念日。読者調査では、主婦が休みの日にしたいこととして「読書」「ひとり映画・外食」「昼寝」「友人とのお茶」が上位に挙がる。この日は夫や子どもが積極的に料理・家事にチャレンジする機会ともされている。日本では家事労働の経済的価値(無償ケア労働)は年間約100兆円とも試算されており、可視化されにくいその負担を社会全体で認識する契機として注目される記念日でもある。
社会・国際の記念日について
社会・国際に関する記念日は、平和・人権・教育・福祉・国際協力といった、よりよい社会を築くためのテーマを掲げています。国連をはじめとする国際機関が定めた世界規模の記念日も多く、世界中の人々が同じ日に同じ課題へ思いを寄せる機会となっています。日付は、歴史的な宣言や条約の採択日、象徴的な出来事にちなんで決められることがほとんどです。こうした記念日は、ふだんは遠く感じられる社会の課題を、自分ごととして考えるきっかけを与えてくれます。一人ひとりの小さな関心や行動が集まることで、社会は少しずつ変わっていきます。月が満ち欠けを繰り返しながら確かに巡るように、地道な歩みの積み重ねが、やがて大きな変化を生み出していくのです。
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