6月4日の記念日
ローメンの日
カテゴリ
食べ物・飲み物制定:伊那商工会議所
由来・理由
「む(6)し(4)=蒸し」の語呂合わせにちなみ、長野県伊那市のB級グルメ「ローメン」の発祥地として伊那商工会議所が制定。蒸した太麺を使うローメンの製法に由来する。
雑学・小話
1955年(昭和30年)、長野県伊那市の中華料理店「萬里」の店主が考案したのがローメンの始まりとされる。マトン(羊肉)またはキャベツを主材料に、蒸した太い中華麺を炒め合わせた料理で、ソース・塩・味噌など各店が独自のタレで個性を出す。羊肉の独特のクセと蒸し麺の食感が組み合わさった風味は「最初はとっつきにくいが、食べるほど癖になる」と言われ、地元では「伊那のソウルフード」として親しまれてきた。2004年には伊那市内に発祥の地記念碑が建立され、観光資源としても整備された。B級グルメブームに乗って全国的な知名度が上がり、伊那を訪れる旅行者が「ローメン食べ比べ」を楽しむ文化も定着している。汁あり・汁なし、炒め・煮込みなど調理スタイルも店によって異なり、正解がないのがローメンの面白さだ。
ローメン伊那市長野県B級グルメ羊肉蒸し麺
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