10月5日の記念日
折り紙供養の日
カテゴリ
文化・芸術制定:折り紙作家・河合豊彰
由来・理由
「花祭り」として釈迦の誕生を祝う4月8日と、禅宗の開祖・達磨大師の命日である10月5日の年2回、折り紙作家の河合豊彰が折り紙への感謝を捧げる日として提唱した。
雑学・小話
折り紙は一枚の紙から様々な形を生み出す日本の伝統文化で、折った人の思いが込められた「命」が宿るという考え方がある。河合豊彰は「河合豊彰創作折り紙研究会」を主宰し、各地で創作折り紙の指導にあたった人物。役目を終えた折り紙をただ捨てるのではなく、感謝の気持ちを込めて供養するというこの記念日は、物を大切にする日本人らしい心のあり方を伝えている。
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