11月4日の記念日
40祭の日
カテゴリ
社会・国際制定:山形52会(2017年)
由来・理由
昭和52年(1977年)生まれの同級生でつくる「山形52会」が、2017年11月4日に山形県で「2回目の成人式 40祭」を開催したことにちなみ、同会が制定した記念日。「11(いい)」「4(よん)」で「いい40代」の語呂合わせも込められている。
雑学・小話
二十歳の成人式から20年が経つ40歳という節目に、かつての同級生が再び集まり交流を深める「2回目の成人式」は、少子高齢化が進む地方において同窓生のつながりを再確認し、地域の活性化にもつなげる試みとして各地に広がりつつあるとされる。40歳は働き盛りである一方、人生の折り返し地点として自分自身を見つめ直す年代でもあるという。記念日は、同世代の仲間と再会し、これからの人生を語り合うきっかけの日として提案されている。
社会・国際の記念日について
社会・国際に関する記念日は、平和・人権・教育・福祉・国際協力といった、よりよい社会を築くためのテーマを掲げています。国連をはじめとする国際機関が定めた世界規模の記念日も多く、世界中の人々が同じ日に同じ課題へ思いを寄せる機会となっています。日付は、歴史的な宣言や条約の採択日、象徴的な出来事にちなんで決められることがほとんどです。こうした記念日は、ふだんは遠く感じられる社会の課題を、自分ごととして考えるきっかけを与えてくれます。一人ひとりの小さな関心や行動が集まることで、社会は少しずつ変わっていきます。月が満ち欠けを繰り返しながら確かに巡るように、地道な歩みの積み重ねが、やがて大きな変化を生み出していくのです。
40祭同窓会山形県成人式語呂合わせ