6月22日の記念日
夫婦の日
カテゴリ
社会・国際
由来・理由
「6(ふ)2(う)2(ふ)」と読む語呂合わせから6月22日を「夫婦の日」とする呼び方が広まった。夫婦の絆・円満を意識する日とされている。
雑学・小話
夫婦という漢字の「夫」は男性が冠(かんむり)をつけた姿、「婦」は女性がほうきで家を清める姿を表すとされる(諸説あり)。日本では夫婦の形が時代とともに変化し、平安時代の通い婚から武家社会・農村の家族制度を経て、現代の核家族・共働き家族へと多様化してきた。法律上の婚姻制度は1898年(明治31年)の明治民法により整備された。現代では事実婚・同性カップルなど多様な家族の形が社会的に認知されつつある。「6(ふ)2(う)2(ふ)」の語呂合わせからくる「ふうふ」という響きを大切に、パートナーへ花束や言葉で感謝を伝える日としても広まっている。「ふたり」の絆を見つめ直す機会として、ブライダル業界などからも注目されている。
世界とつながる記念日
社会・国際に関する記念日は、世界中の人々が同じ課題に目を向けるために制定された、いわば「地球規模の呼びかけ」です。平和、人権、教育、福祉といったテーマは国境を越えて共通する願いであり、国連をはじめとする国際機関が主導して定めたものが多く見られます。歴史的な宣言や条約の採択日が由来になっていることも多く、日付そのものに重みがあります。月が満ち欠けを繰り返しながらも確かに巡り続けるように、社会の課題も一朝一夕には解決しませんが、地道な歩みが未来を変えていきます。
夫婦語呂合わせ結婚家族パートナーシップ婚姻
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