10月22日の記念日
国際吃音理解啓発の日
カテゴリ
健康・医療制定:国際吃音者連盟・国際流暢性学会など(1998年)
由来・理由
1998年、国際吃音者連盟や国際流暢性学会などが中心となって定めた国際デー。英語表記は「International Stuttering Awareness Day(ISAD)」で、吃音(どもり)をはじめとする言語障害への理解を広めることを目的とする。
雑学・小話
吃音は言葉の初めの音を繰り返したり、引き伸ばしたりする話し方の特徴で、幼児の10〜20人に1人程度にみられるともいわれる。多くは成長とともに目立たなくなるとされるが、大人になっても症状が残るケースもあり、原因はまだ十分に解明されていないという。シンボルカラーは緑色のリボンとされ、10月1日から22日にかけて世界各地で言語聴覚士や当事者団体による講演会・啓発イベントが開催されているといわれる。吃音のある人が話しやすい環境を社会全体で考えるきっかけになる日といえる。
出典
情報更新日:2026-08-14
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