8月26日の記念日
パパフロの日
カテゴリ
社会・国際制定:株式会社資生堂
由来・理由
「パパ(8)フ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせにちなむ。父親の育児参加をすすめ、パパと子どもが一緒にお風呂に入る時間を応援したいという思いがこめられているとされる。日本記念日協会に登録されている。
雑学・小話
一日の終わりに親子で湯ぶねにつかる時間は、ただ体を清めるだけでなく、ふれあいや語らいのひとときにもなるとされる。とくに、仕事などで日中はなかなか子どもと過ごせない父親にとって、お風呂は身近に向き合える場になりうると伝えられる。 この記念日は、父親が育児に関わるきっかけのひとつとして、入浴という日常の場面に目を向けている。湯気のなかで交わす何気ない会話や、体を洗ってあげるやりとりは、子どもにとっても安心できる時間になるといわれる。 育児は特別なことばかりではなく、こうした毎日のくり返しの積み重ねでもある。この記念日は、忙しさのなかでも親子でふれあえるひとときを大切にしてみよう、と呼びかける一日といえる。
社会・国際の記念日が問うもの
社会・国際の記念日は、遠く感じられがちな世界の課題を、身近なものとして考え直すきっかけになります。国際協力や人権擁護といったテーマは、一人の力では大きく動かせないように思えますが、記念日を通じて多くの人が同じ日に思いを寄せることで、確かなうねりが生まれます。由来をたどると、歴史の転換点となった出来事に行き着くことも少なくありません。月の満ち欠けが世界共通の自然現象であるように、こうした記念日もまた、国や文化を超えて人々をゆるやかにつなげています。
お風呂育児親子父親暮らし
同じ日の記念日