9月1日の記念日
大腸がん検診の日
カテゴリ
健康・医療制定:特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会
由来・理由
9月が日本対がん協会の定める「がん征圧月間」であることから、その初日にあたる9月1日を、大腸がん検診の受診を呼びかける啓発日として制定。NPO法人ブレイブサークル運営委員会による。
雑学・小話
大腸がんは日本人がかかるがんのなかでも罹患者数が多い一方、早期に見つかれば治癒が大いに見込めるがんでもある。検診では便潜血検査が広く行われ、痛みのない簡単な検査で早期発見の手がかりが得られる。自覚症状が出にくいため、症状がなくても定期的に検診を受けることが何より大切とされる。記念日は、検診受診率を高めることを目的としている。
健康・医療の記念日について
健康・医療に関する記念日は、病気の予防や正しい知識の普及を目的に制定されたものが多くあります。特定の疾患への理解を広めるための啓発デー、検診や予防接種の大切さを呼びかける日、心と体のケアに目を向けるための日など、いずれも私たちの暮らしの土台である「健康」を見つめ直すきっかけとなります。日付の多くは、関連する数字の語呂合わせや、医学史上の出来事にちなんで定められています。慌ただしい毎日の中では、つい後回しにしてしまいがちな体のサイン。記念日はそれに立ち止まって耳を傾ける合図になります。月の満ち欠けが心身のリズムに影響すると言われるように、自分の体調の波を知り、無理のないペースで整えていく姿勢が、健やかな日々につながっていきます。
大腸がん検診健康予防
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