10月3日の記念日
とろみ調整食品の日
カテゴリ
健康・医療制定:株式会社フードケア(2013年)
由来・理由
「と(10)ろみ(3)」の語呂合わせにちなみ、介護食品メーカーの株式会社フードケアが2013年に制定した。高齢化が進む中、とろみ調整食品の役割と正しい使い方を広めることを目的とする。
雑学・小話
とろみ調整食品は、飲み物や汁物にとろみをつけることで飲み込みやすくする粉末状の食品で、加齢や病気により飲み込む力(嚥下機能)が弱くなった人の誤嚥性肺炎を防ぐ役割を果たす。水のようにサラサラした液体はむせやすく、とろみをつけることでゆっくりと喉を通過させることができる。超高齢社会の日本では在宅介護や施設でとろみ調整食品の需要が年々高まっており、味や見た目を損なわず安全に食事を楽しむための工夫として広がっている。
とろみ調整食品介護食嚥下高齢者語呂合わせ