10月13日の記念日
BARTH中性重炭酸入浴の日
カテゴリ
由来・理由
「重(じゅう=10)炭(たん=10)酸(さん=3)」の語呂合わせにちなみ、中性重炭酸入浴剤「BARTH」を展開するアース製薬株式会社が制定した記念日。重炭酸入浴でその日の疲れをとり、質の良い眠りにつなげてもらうことを目的としている。
雑学・小話
重炭酸イオンは中性のお湯に溶け込みやすい性質を持つとされ、一般的な炭酸入浴剤よりも温浴効果が持続しやすいといわれる。BARTHはお湯を中性に保つ独自技術によって重炭酸イオンを効率よく溶け込ませ、血行促進による疲労回復や肩こり・冷え症の緩和が期待できるとされる。入浴は自律神経を整え、深部体温を一度上げてから下げることで寝つきを良くする効果があるといわれ、シャワーだけで済ませがちな人にも湯船に浸かる習慣を見直すきっかけとして紹介されることがある。湯船に浸かる習慣がある人ほど疲労感や不眠の自覚症状が少ないとする調査もあるとされ、同社はSNSで「爆睡した」「寝坊するほど眠れた」といった声が話題になったこともあり、忙しい現代人の睡眠の質向上に注目が集まっているとされる。
健康・医療の記念日について
健康・医療に関する記念日は、病気の予防や正しい知識の普及を目的に制定されたものが多くあります。特定の疾患への理解を広めるための啓発デー、検診や予防接種の大切さを呼びかける日、心と体のケアに目を向けるための日など、いずれも私たちの暮らしの土台である「健康」を見つめ直すきっかけとなります。日付の多くは、関連する数字の語呂合わせや、医学史上の出来事にちなんで定められています。慌ただしい毎日の中では、つい後回しにしてしまいがちな体のサイン。記念日はそれに立ち止まって耳を傾ける合図になります。月の満ち欠けが心身のリズムに影響すると言われるように、自分の体調の波を知り、無理のないペースで整えていく姿勢が、健やかな日々につながっていきます。