10月18日の記念日
キャディーの日
カテゴリ
社会・国際制定:小金井カントリー倶楽部(2018年)
由来・理由
「10」をゴルフのピン(1)とホール(0)に、「18」をワンラウンドの標準的なホール数に見立てた語呂合わせにちなみ、東京都の小金井カントリー倶楽部が2018年(平成30年)に制定した記念日。ゴルフ場でプレーヤーを支えるキャディーへの感謝を目的とする。
雑学・小話
キャディーは、プレーヤーのクラブ運びだけでなく、コースの起伏や芝目を読み、クラブ選びやパットのラインについて助言する重要な役割を担うとされる。的確なアドバイスがスコアを大きく左右することもあり、経験豊富なキャディーは「もう一人のプレーヤー」ともいわれる。近年はキャディーを付けずに自分でカートを操作する「セルフプレー」も広まり、キャディーという仕事に触れる機会が少なくなっているとされる。キャディーの日は、こうしたゴルフを陰で支える存在に光を当て、感謝を伝えるきっかけとして制定されたという。ラウンドの合間に交わす何気ない会話も、キャディーとプレーヤーとの信頼関係を築く大切な時間といえる。
世界とつながる記念日
社会・国際に関する記念日は、世界中の人々が同じ課題に目を向けるために制定された、いわば「地球規模の呼びかけ」です。平和、人権、教育、福祉といったテーマは国境を越えて共通する願いであり、国連をはじめとする国際機関が主導して定めたものが多く見られます。歴史的な宣言や条約の採択日が由来になっていることも多く、日付そのものに重みがあります。月が満ち欠けを繰り返しながらも確かに巡り続けるように、社会の課題も一朝一夕には解決しませんが、地道な歩みが未来を変えていきます。
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