10月18日の記念日
世界ウェーブストレッチリングの日
カテゴリ
由来・理由
2005年(平成17年)のこの日、身体を「ほぐす」「伸ばす」「鍛える」ことを目指して開発された木製リング「ウェーブストレッチリング(ZENRING)」が発売されたことにちなみ、日本ウェーブストレッチ協会が制定した記念日。
雑学・小話
ウェーブストレッチリングは欅などの木材を曲げて作られた輪状の道具で、体に沿わせながら動かすことで、筋肉をほぐしたり伸ばしたりできるよう考案されたとされる。特別な器具を使わない従来のストレッチと違い、リングを使うことで伸ばす方向や力加減を意識しやすくなるといわれる。考案したのは同協会の設立に携わった人物とされ、道具を使ったストレッチを通じて多くの人に健康になってもらうことを目指しているという。海外でも「ZENRING」の名称で知られ、この記念日は英語表記でも認定されているとされる。デスクワークで凝り固まった体をほぐす習慣として、日常に取り入れてみるのも良いかもしれない。
健康・医療の記念日について
健康・医療に関する記念日は、病気の予防や正しい知識の普及を目的に制定されたものが多くあります。特定の疾患への理解を広めるための啓発デー、検診や予防接種の大切さを呼びかける日、心と体のケアに目を向けるための日など、いずれも私たちの暮らしの土台である「健康」を見つめ直すきっかけとなります。日付の多くは、関連する数字の語呂合わせや、医学史上の出来事にちなんで定められています。慌ただしい毎日の中では、つい後回しにしてしまいがちな体のサイン。記念日はそれに立ち止まって耳を傾ける合図になります。月の満ち欠けが心身のリズムに影響すると言われるように、自分の体調の波を知り、無理のないペースで整えていく姿勢が、健やかな日々につながっていきます。