10月8日の記念日
ドローンパイロットの日
カテゴリ
社会・国際制定:一般社団法人ドローン操縦士協会
由来・理由
「ド(10)ローンパ(8)イロット」と読む語呂合わせにちなみ、産業用ドローンの普及とドローン操縦士の育成に取り組む一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)が制定した。
雑学・小話
ドローン操縦士協会は2016年に設立された団体で、農業・測量・点検・空撮など幅広い分野で活用が広がるドローンについて、安全な操縦技術を身につけた人材を育成するための資格認定制度を運営しているとされる。ドローンは目視外飛行や夜間飛行など高度な運用を行う際には国の許可・承認が必要となる場合があり、操縦者の技量や知識を第三者が証明する民間資格の役割が重視されているという。物流や災害調査、インフラ点検などへの活用が今後さらに広がるとみられており、担い手となる操縦士の育成は業界全体の課題のひとつとされる。10月6日に追加した「ドローンの日」(徳島県那賀町のドローン特区)とは異なる切り口で、操縦士という「人」に焦点を当てた記念日である。
社会・国際の記念日について
社会・国際に関する記念日は、平和・人権・教育・福祉・国際協力といった、よりよい社会を築くためのテーマを掲げています。国連をはじめとする国際機関が定めた世界規模の記念日も多く、世界中の人々が同じ日に同じ課題へ思いを寄せる機会となっています。日付は、歴史的な宣言や条約の採択日、象徴的な出来事にちなんで決められることがほとんどです。こうした記念日は、ふだんは遠く感じられる社会の課題を、自分ごととして考えるきっかけを与えてくれます。一人ひとりの小さな関心や行動が集まることで、社会は少しずつ変わっていきます。月が満ち欠けを繰り返しながら確かに巡るように、地道な歩みの積み重ねが、やがて大きな変化を生み出していくのです。
ドローンドローンパイロット操縦士資格語呂合わせ