11月6日の記念日
いいマムの日
カテゴリ
自然・環境
由来・理由
「いい(11)マム(6)」の語呂合わせと、菊(マム)が最も美しく咲く季節にあたることから、花き業界が2021年に制定した記念日。
雑学・小話
「マム」は菊の英語名「Chrysanthemum」に由来する呼び名で、近年は仏花のイメージだけでなく、洋風のブーケやアレンジメントにも使われるおしゃれな花として人気が高まっているという。日本では奈良時代に中国から伝わったとされ、皇室の紋章にも用いられるなど古くから特別な花として親しまれてきた。品種改良が盛んで、花の大きさや色、咲き方も多彩なことから、菊花展や菊まつりが各地の秋の風物詩として親しまれている。記念日は、こうしたマムの多様な魅力を改めて知ってもらうことを目的に制定されたという。
自然・環境の記念日が問いかけること
自然・環境の記念日は、地球という大きな循環の中で私たちが果たすべき役割を思い出させてくれます。森林、海洋、生物多様性、気候変動など、テーマは多岐にわたりますが、いずれも次の世代へ豊かな自然を引き継ぐための呼びかけです。国際的な取り組みの節目や、環境保護運動の歴史的な出来事にちなんで日付が定められることが多くあります。月の満ち欠けや潮の満ち引きが示す通り、自然のリズムは私たちの暮らしと切り離せません。記念日をきっかけに、身近な自然との関わり方を見つめ直してみましょう。
マム菊花語呂合わせ秋