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104日の記念日

証券投資の日

カテゴリ

社会・国際制定:日本証券業協会(1996年)

由来・理由

「とう(10)し(4)」(投資)と読む語呂合わせにちなみ、日本証券業協会が1996年(平成8年)に制定した。株式や投資信託などの証券投資に関する知識を広く普及させることを目的とする。

雑学・小話

制定当初は「投資の日」の名称で親しまれ、日本記念日協会には2003年に認定された。かつて「貯蓄から投資へ」というスローガンが掲げられたように、日本は預貯金中心の資産形成が根強い国とされてきたが、NISAをはじめとする税制優遇制度の広がりとともに、若い世代を中心に証券投資への関心が高まっている。この日を中心にセミナーや相談会など、投資の基礎知識を学べる催しが各地で開かれている。

社会・国際の記念日について

社会・国際に関する記念日は、平和・人権・教育・福祉・国際協力といった、よりよい社会を築くためのテーマを掲げています。国連をはじめとする国際機関が定めた世界規模の記念日も多く、世界中の人々が同じ日に同じ課題へ思いを寄せる機会となっています。日付は、歴史的な宣言や条約の採択日、象徴的な出来事にちなんで決められることがほとんどです。こうした記念日は、ふだんは遠く感じられる社会の課題を、自分ごととして考えるきっかけを与えてくれます。一人ひとりの小さな関心や行動が集まることで、社会は少しずつ変わっていきます。月が満ち欠けを繰り返しながら確かに巡るように、地道な歩みの積み重ねが、やがて大きな変化を生み出していくのです。

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