10月4日の記念日
宇宙の日
カテゴリ
自然・環境
由来・理由
1957年10月4日にソビエト連邦が世界初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げた「宇宙時代の幕開け」の日にちなみ、文部科学省宇宙科学研究所(現JAXA)などが制定。
雑学・小話
スプートニクの打ち上げは世界に衝撃を与え、「スプートニクショック」としてアメリカが宇宙開発に本腰を入れるきっかけとなった。日本初の人工衛星「おおすみ」は1970年2月11日に打ち上げられ、ソ連・アメリカ・フランス・中国に次ぐ世界5番目の宇宙進出国となった。現在JAXAが運用する小惑星探査機「はやぶさ2」は小惑星「リュウグウ」から試料を持ち帰り、太陽系誕生の謎に迫る成果を上げている。
自然・環境の記念日について
自然・環境に関する記念日は、地球の豊かさを守り、次の世代へ受け継いでいくための行動を呼びかけるものです。森や海、生き物、水、空気といったかけがえのない資源に目を向ける日、環境問題への理解を深める日、自然の恵みに感謝する日などがあります。多くは、関連する国際的な取り組みや、自然保護の歴史的な出来事にちなんで定められています。月の満ち欠けや潮の満ち引きが示すように、私たちの暮らしは大きな自然のリズムの中に組み込まれています。記念日をきっかけに、身近な自然に目を向けたり、暮らしの中の小さなエコを意識したりすることは、その大きな巡りへの敬意を取り戻す一歩です。自然とともに生きる感覚は、月を見上げる時間からも静かに育まれていきます。
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