11月1日の記念日
計量記念日
カテゴリ
社会・国際制定:経済産業省(1993年)
由来・理由
計量単位を国際単位系(SI)に統一した新しい計量法が1993年11月1日に施行されたことにちなみ、経済産業省が同日を「計量記念日」と定めたとされる。
雑学・小話
計量記念日はもともと計量法が公布された6月7日だったが、1993年の法改正・施行にあわせて11月1日に変更された経緯があるという。電気記念日(3月25日)、発明記念日(4月18日)、貿易記念日(6月28日)と並ぶ経済産業省の「4大記念日」のひとつに数えられる。経済産業省は11月を「計量強調月間」とし、はかりの無料点検や計量に関する自由研究の呼びかけなど、暮らしに欠かせない「はかる」文化を見直す啓発活動を行っているとされる。
世界とつながる記念日
社会・国際に関する記念日は、世界中の人々が同じ課題に目を向けるために制定された、いわば「地球規模の呼びかけ」です。平和、人権、教育、福祉といったテーマは国境を越えて共通する願いであり、国連をはじめとする国際機関が主導して定めたものが多く見られます。歴史的な宣言や条約の採択日が由来になっていることも多く、日付そのものに重みがあります。月が満ち欠けを繰り返しながらも確かに巡り続けるように、社会の課題も一朝一夕には解決しませんが、地道な歩みが未来を変えていきます。
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