9月3日の記念日
しんくみの日
カテゴリ
社会・国際制定:全国信用組合中央協会
由来・理由
「く(9)み(3)あい」の語呂合わせ。信用組合(しんくみ)をより身近で親しまれる金融機関にしようと、信用組合業界が9月3日を「しんくみの日」とした。
雑学・小話
信用組合は、組合員の相互扶助を理念とする地域密着型の協同組織金融機関で、中小企業や地域住民の暮らしを支えてきた。9月1日から7日は「しんくみの日週間」とされ、全国の信用組合が地域貢献活動や社会奉仕の取り組みを行う。利益の追求だけでなく、地域とのつながりを大切にする金融のかたちを知るきっかけになる。身近なお金の役割を考える日。
社会・国際の記念日が問うもの
社会・国際の記念日は、遠く感じられがちな世界の課題を、身近なものとして考え直すきっかけになります。国際協力や人権擁護といったテーマは、一人の力では大きく動かせないように思えますが、記念日を通じて多くの人が同じ日に思いを寄せることで、確かなうねりが生まれます。由来をたどると、歴史の転換点となった出来事に行き着くことも少なくありません。月の満ち欠けが世界共通の自然現象であるように、こうした記念日もまた、国や文化を超えて人々をゆるやかにつなげています。
信用組合金融地域語呂合わせ
同じ日の記念日